ユーザビリティ、何故必要か

「利便性」、そして「使いやすさ」…これはどれだけたくさんの技術が進歩しても、機器の性能が向上しても、アプリケーションによって様々なことが可能になっても、決して欠かすことのできない要素です。
たとえとても素晴らしいことができる画期的なアプリケーションがあったとしても、それがユーザーにとって利便性の高い、使いやすいものでなければ、ユーザが離れてしまいます。
いわゆる「結果」に到達するまでに、長い手順と時間を要してしまうからです。
少し壮大な話になりますが、普通に暮らしている私達一般人であれば、月に素晴らしい可能性があると分かっていても、現代の技術で、わざわざ宇宙服をきて厳しい訓練を受けてまで、ただ綺麗な月をその目で見たいという理由だけでそんな過酷な手順を踏もうとは思わないでしょう。
払う労力と結果が見合っていないと感じるからです。

ユーザビリティは、そのようなユーザの総合的な満足度を高めるためのものであり、それが必ずしも「多機能」であったり、「汎用的」なものであったりするということではありません。
特定のサービスやコンテンツを利用するユーザーが、ストレスフリーで目的を達成できるような環境づくりをすることが求められるのです。
一見簡単なことのようにも思えますが、これは決して簡単なことではなく、Webサービスやアプリケーションを開発する様々な企業が悩んでいる分野でもあります。
では、具体的にどのようにすることが、ユーザビリティの向上につながるのでしょうか。



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